◎自由にできる政治活動

政党・候補者は選挙期間前に「○○○に一票を入れてください」などと拡声器を使って演説をおこなうことは事前運動として禁止されています。これは法律に定められていることであり、当然のことです。
しかし、選挙まえであっても、政党や政治家が日常の政治活動をおこなうことは自由にできます。
ところが、正当な政治活動を、あたかも違法なことであるかのように宣伝したり口コミで広めている政治団体や宗教団体があるようです。「政策」で勝負するべき政治をゆがめ、卑劣な手段で相手をおとしいれるやり方は、ぜったいに許せません。


◎警察の許可のもとに運行されている日本共産党宣伝カー

日本共産党は日常的に、「しんぶん赤旗」の販売促進と宣伝のために、警察に道路使用許可を届け出て、許可をうけて宣伝カーを運行しています。廃品回収の業者や、石焼いもの販売のために音声を拡声器で鳴らした車が街中をはしっているように、政党にも機関紙を販売するために拡声器をのせて宣伝のために車を使用することは認めらています。選挙に立候補を予定している者であっても、政党の一員として、「しんぶん赤旗」の宣伝のために拡声器を載せた宣伝カーを警察の許可のもとに運行することは何ら問題ありません。


◎政治活動のための街頭宣伝もできます

昨年末より選挙管理委員会の指針が厳格になり、氏名の書いた「のぼり」「はた」などを使った街頭宣伝・駅頭宣伝をしないようにと連絡がありました。以前は、与野党を問わず使用していましたが、現在はどの政党もつかっていません。
こうした一定のルールを守れば、いつでも政治活動のための宣伝はできることになっています。
選挙期間中は拡声器を使用した宣伝は朝8時から夜8時までですが、選挙期間中でも拡声器を使用しない政治活動としての宣伝は夜8時以降をふくめ認められています。、


◎自分たちがすすめてきた悪い政治をごまかすため

なぜ、正当な政治活動を違法ではないかと疑問をいだく人がふえているのでしょうか。
それは、いままで市民いじめのひどい政治をすすめてきた勢力が、まっとうな政策論争がおこなわれて、それぞれの政党の本当の姿が明らかになると支持層がはなれてしまうため、政治の争点をそらし、批判票が日本共産党に流れないよう、意図的にデマを広めている政治勢力、宗教団体がいるからです。
日本共産党・かもした元は、相手を罠にはめるような卑劣なやり方に厳しく抗議し、考え方が違っても政党は「政策」をぶつけあい、お互いに切磋琢磨するべきだと思います。


◎選挙期間中に謀略ビラを配布することは犯罪行為

日本の政治をふりかえると、これまで選挙期間中に、法律に違反する日本共産党を攻撃する謀略ビラが大量に配布される事件が何度かおきています。
そもそも選挙期間中に、選挙に立候補している政党や候補者を、選挙にでていない者が批評する印刷物をつくり無差別に配布すること自体が禁止されており違法行為・犯罪行為です。
謀略ビラには日本共産党への批判やイメージダウンをねらう記事が書いてありますが、だれが発行したのか、誰の責任でだされているのか、未記入であったり、ありもしない架空の団体・発行者だったりします。
結局、色々と書いてあっても、公職選挙法違反・名誉毀損などで裁判にかけられることを恐れて、発行している政党名や宗教団体名を書けないのです。
内容も嘘や歴史の偽造がまんさいで、有権者に「なんとなく怖い」と思わせるための策略です。
しかも、そうした謀略ビラは、選挙まえにしか発行されず、巨額の資金と配布のための人員が必要なため、どこかの政治勢力ないし宗教団体がおこなっていることは明らかです。

もし選挙中に、謀略ビラを配布している人物を見かけましたら、すぐ警察と選挙管理委員会まで通報してください。





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(29歳)
げん
元
かもした
日本共産党
社会福祉士・ホームヘルパー1級
行動力
と
心
の
福祉