《略歴》
1978年3月10日生。
高津区蟹ヶ谷で商店を営む両親のもとに生まれる。
祖父・祖母をふくめた7人家族の中で、戦争の悲惨な体験や戦後の苦労も聞きながら育つ。
高津区の特別老人ホーム「和楽館」や千葉県の「水都園」での介護実習、デイサービスや在宅介護支援センター、ケアハウス、生活指導員業務の現場を学生時代に体験し学んだことや、知的障がい児のボランティアに参加する中で、福祉のすばらしさとともに現行制度のもとでの福祉の問題点と限界を知り、福祉と政治の関わりに関心を抱く。
ピースエッグ実行委員会、どこんこの会少年団指導員、民青同盟県委員など市内の平和運動、青年運動に12年前から参加。
イラク戦争反対、憲法9条を守る、核兵器廃絶などの平和運動、
大学の授業料値下げと日本育英会廃止反対・奨学金制度拡大運動、
誰もが安心して働き生きることのできる社会をつくる運動などに参加。
1998年、沖縄県・名護市へアメリカ軍海上基地建設に反対する超党派の市長選挙に参加するため8日間の1人旅をおこない、その体験の中で日本共産党に入党。
2000年より日本共産党川崎北部地区委員会勤務。
日本共産党・川崎北部地区青年学生部長。
衆議院小選挙区候補として03年より3年半にわたり、市民の声を国政に届けようと厚生労働省、農水省、外務省、防衛庁、小田急線本社、川崎市役所などと交渉を重ね、03年11月と05年9月の総選挙に衆議院小選挙区神奈川9区より立候補。日本共産党・自民党・民主党の三候補が激突した選挙戦で、公開討論会などをとおして、二大政党が対決を叫んでも増税と憲法9条改革、政治を腐らせている企業献金と政党助成金の容認では同じレールをはしっており、アメリカいいなりから国連重視・税金の使い方と集め方の民主的改革、企業献金禁止・政党助成金廃止という第3の選択肢があることを訴える。
2006年、高津区の西村英二市議会議員よりバトンタッチすることになり、高津区市政対策委員長として、生活相談活動、介護保険や障害者「自立支援法」施行にともなう福祉の後退と負担増問題などにとりくむ。
高校生の時から13年間、川崎で平和運動(イラク戦争反対など)や、青年運動(高すぎる大学授業料値下げ、雇用と労働条件を守るとりくみ)に参加してきました。また、日本共産党川崎北部地区の国政担当(03-06年)として庶民大増税反対の運動の先頭にたってたたかいました。
かもした 元 (29歳)
1978年3月10日生。川崎市高津区で生まれ、川崎で育つ。
川崎市立・子母口小学校
川崎市立・東橘中学校
川崎総合科学高校・情報工学科、
佛教大学・社会福祉学科通信過程卒業。
社会福祉士、
ホームヘルパー1級、
第二種情報処理技術者。
日本共産党・高津区市政対策委員長
川崎北部地区青年学生部長
趣味 旅行、読書
スポーツ マラソン、登山
サッカー観戦(川崎フロンターレを応援)
好きな作家 吉本ばなな
好きな映画 「シンドラーのリスト」、「マザーテレサ」、「ぼくらの七日間戦争」
好きな音楽 尾崎豊、槇原敬之、岡本真夜