◎認可保育園・幼稚園増設、子育て支援充実川崎市は全国の政令指定都市の中でも、子育てのしずらい街になっています。かもした元は、子育て支援を抜本的に強め、安心して子育てができる川崎、市民のあたりまえの願いがしっかりと保障される川崎をつくります。 ◎認可保育園の緊急増設は市民の願い川崎市では、今年4月から認可保育園に入所申請をされた方のうち、1893名もの方が保育園がたりないため、はいることができませんでした。高津区だけで450名をこえる方が保育園がたりないため困っています。かもした元は、認可保育園の緊急の増設をおこない、結婚して子どもを産んだら、保育園を利用したい人だれもが認可保育園を利用できる、このあたりまえの願いがしっかりと保障される川崎をつくります。 認可保育園は所得に応じた保育料を払う仕組みのため、低所得者の保育料負担が低く抑えられています。 ところが、認可保育園がたりないため無認可保育園を利用すると一律に月5万〜10万円以上の利用料がとられる場合もあります。認可保育園に入ることができず、民間の無認可保育園を利用せざるをえないため、働いた収入のほとんどが保育料に消えていく家庭もすくなくありません。 女性の働く権利の保障、経済的理由で共働きをせざるをえない家庭の負担軽減のために、認可保育園の増設は緊急の課題です。 あわせて、子どもの成長を大切にした保育の実践にとりくんでいる無認可保育所についても実態をよく調査して、川崎市が補助金をだして利用者の負担軽減や職員の労働条件の改善をすすめるべきです。 ![]() 2006年10月、日本共産党は『子育てしやすい川崎を』と題したシンポジウムを開催、かもした元も参加しました。 ◎幼稚園保育料補助増額、公立幼稚園の新設を川崎ではマンションの急増などにより、子育て世代の人口が急増して、保育園の不足とあわせ、多くの幼稚園で定員をこえて子どもを入れている現実があります。ところが川崎市はお金がかかると市内に2つ残されている公立幼稚園を廃園にしようとしています。 かもした元は、公立幼稚園を守るとともに、人口増に対応して各行政区に1ヶ所ずつ公立幼稚園を新設します。 横浜市など周辺の自治体に比べても少ない幼稚園に子どもを通わせている家庭への保育料補助を増額します。 子どもが幼稚園に入園する際の、入園料補助(10万円)を創設することを提案します。 ◎子どもの医療費無料化を充実し、所得制限をなくします。子どもの医療費無料化(小児医療費助成制度)は、市民のみなさんの署名・運動と、日本共産党の10年間で30回をこえる質問が実り、96年には対象年齢が2歳だった制度(通院の場合)が、段階的に改善され、今年(2007年1月)からは小学校入学前までに拡充されました。しかし、東京都世田谷区などでは中学校卒業まで子どもの医療費を無料化しています。 かもした元は、少子化対策の柱として、さらに子どもの医療費無料化の対象年齢を拡大します。 所得制限をなくして、わずかな収入の違いで制度が利用できない家庭をなくします。 ◎子育て支援センターを小学校区に1ヶ所つくります核家族化がすすみ、地域のつながりが薄れる現実のなかで、子育てに悩み孤立してしまうお母さんも少なくありません。子育てについて気軽に相談でき、仲間をみつけられる「子育て支援センター」の数を抜本的に増やし、小学校の学区ごとに1ヶ所をつくることをめざします。 ◎小学校の少人数学級、公費をつかった中学校給食をヨーロッパ諸国では、1クラス30名以下で、みんなにわかる授業をすることが常識になっています。1人ひとりが基礎学力をみにつけられる教育をすすめるため、全ての小学校で少人数学級をすすめます。 現在の公費をつかわない全額保護者負担の中学校給食(ランチサービス)をみなおし、教育(食育)としての給食にふさわしい内容にメニュー・利用方法・料金をあらため、費用は保護者と川崎市が共同で負担するようにします かもした元への連絡方法◎メールを送る ↑クリックで送信できます。(アドレスは、いたずら防止のため定期的に変更しています。) ◎郵送 かもした元自宅宛にお願いします。 〒213−0014 川崎市高津区新作5−22−7−301 かもした元 ◎FAX 日本共産党川崎北部地区委員会 FAX044−911−6287 かもした元宛と記入してお送りください。 ◎電話 日本共産党・川崎北部地区委員会 044−911−9402 日本共産党・高津西後援会事務所 044−752−2989 電話連絡の際は、かもした元のホームページをみて電話したとお話ください。 ![]() |


