ごあいさつ
かもした元のホームページをご訪問いただき、ありがとうございます。


削られた福祉を取り戻し、人間が大切にされる社会と政治を

選挙がおこなわれると、どの政党の政治家も、きれいな言葉をならべます。
しかし、現実におこなわれている政治はどうでしょうか。

介護保険や障がい者福祉が、理念の前進とは反対に、制度や現場の実態は悪くなっています。
高齢者とサラリーマンをねらいうちにした庶民大増税が生活をこわしています。


私は、生まれ育った地元・高津区と、川崎の街をより良くするために、嘘のない政治、庶民の痛みがわかる政治こそ、今、必要だと考えています。

とりわけ、高齢者や障がい者とその家族の生活をささえる「福祉」については、全ての政党が選挙公約を守り、少なくとも、もうこれ以上悪くしないことが絶対に必要です。党派の利害をこえて力をあわせるべきです。

私は、大学で社会福祉を学び、ボランティア活動や二ヶ所の特別養護老人ホーム(川崎市・高津区の「和楽館」、千葉県の「水都苑」)で福祉の現場を見てきました。福祉の現場は、職員のみなさんの努力によって、すばらしいとりくみもありますが、現行制度のもとでの矛盾は多く、福祉を行政がささえることが必要だと痛感しました。

本人と家族の負担軽減、社会参加と雇用の拡大、福祉の現場で働く労働者の労働条件と過密労働の改善に、行政と政治は力をつくすべきです。


福祉の後退がおきている根本の原因は、自民党・公明党政権の国政上の福祉きりすて政策にあります。

介護保険制度を悪くする法改正に与党とともに賛成した民主党の責任も重大です。

私は、大企業むけの特別の減税のみなおし、年間約5兆円をつぎこむアメリカの戦争支援のための軍事費削減、公共事業のゼネコン優先の大型開発重視から、生活密着・福祉型公共事業への転換などをおこなえば、今の厳しい国家財政のもとでも福祉を守り、財政再建をすすめることは可能だと思います。

同時に、国が制度を悪くしたとしても、川崎市が条例をつくり、低所得者への利用料の減額・免除制度を充実・拡大することや、川崎市独自の福祉施策をおこなうことで、国の悪政から住民を守る地方自治体としての本来の役割を果たせるはずです。

認可保育園・公立保育園の増設と無認可保育園への補助の拡大、児童相談所の改善・強化、防災と安全・安心の街づくり、借金のふくらんだ川崎市の財政のたてなおし、自然環境の保全、税金のむだづかいと環境破壊の中止、スポーツ・文化の振興などにとりくみます。

川崎が首都に隣接する政令指定都市として経済的に発展するとともに、多摩川や緑と自然があり、子育ての環境が整った人にやさしい街、高齢者や障がい者を含め、みんなが元気に生活できる福祉先進都市として、住んでよかった、住み続けたいと思える川崎を守り発展させてゆきたいと思います。


川崎の未来は、議員や政党が決めるのではなく、市民と議会の協力・共同でつくりあげるものです。
1人ひとりの声、市民の運動とネットワークを大切にして、私は活動します。

「福祉の心と行動力」の、かもした元を、よろしくお願いします。




     日本共産党・高津区市政対策委員長   かもした 元





かもした元さんにバトンタッチします。よろしくお願いします。

 このたび、かもした元さんに、私の後継をお願いすることになりました。かもした元さんは、学生時代に福祉の勉強をし、その後、平和運動や青年運動に長年とりくんできました。かもした元さんの持ち前の若さと行動力で、削られた福祉をとりもどし、市民の暮らしを是非とも良くしてほしいと思います。

 これまで、私の議員活動を支え、ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げますとともに、かもした元さんへの私以上のご支援を心からお願いします。


       日本共産党・川崎市議会議員   西村 英二
    
(29歳)
げん
元
かもした
日本共産党
社会福祉士・ホームヘルパー1級
行動力
と
心
の
福祉